年表
パーカライジンググループの沿革
1970年代
日本パーカライジング株式会社
1972年
パーカー興産(株):防錆油会社を設立
1976年
自動車ラインでのフルディッププロセスを完成
1977年
本州四国連絡橋用防錆ボルトを商品化
1979年
アメリカにツルテック・インダストリーズ社を設立
タイ・パーカライジング社を設立

パーカー熱処理工業株式会社
1970年
愛知工場を新設
山梨工場を新設
1971年
川崎工場を新設
1972年
名古屋営業所を開設
1977年
商号をパーカー熱処理工業(株)と改称
1978年
東松山工場を新設
北海道パーカライジング株式会社
1970年
塗装工場を新設
共同輸送株式会社
1970年
共同輸送(株)を設立
日本カニゼン株式会社
1973年
四日市製造工場を開設。無電解ニッケルめっき液の製造体制を強化

パーカー加工株式会社
1971年
千葉工場を新設
関西パーカー加工(株)を吸収合併
1972年
浜松工場を新設
株式会社パルテック
1972年
(株)パルテック設立 国内外の技術調査会社として登記
ミリオン化学株式会社
1972年
台湾美麗龍化学工業股イ分有限公司と業務提携
1974年
堺市臨海地に泉北工場用地を取得
1979年
堺市の泉北臨海工業団地に工場を建設し、摂津市鶴野に薬剤工場を移転
浜松熱処理工業株式会社
1973年
富士工場を新設(静岡県富士市)

1971年
米ニクソン大統領が金とドルの交換を一時停止する政策を発表しニクソンショック(ドルショック)が発生
1978年
日中平和友好条約が調印
1979年
イラン革命による石油減産により第二次オイルショックが発生
1980年代
日本パーカライジング株式会社
1981年
本社・東京支店を日本橋1丁目へ移転
1982年
韓国に大韓パーカライジングを設立
インドネシアにヌサンタラ・パーカライジングを設立
1983年
パーカライジング・インダストリーズ・マレーシアを設立
1985年
中国に瀋陽パーカライジングを設立
ツルテック・カナダを設立
1987年
技術研究所を平塚市に新設移転 「総合技術研究所」と改称
(株)佑光社:塗料会社を買収
1988年
米国ヘンケル(Parker+Amchem)社(旧パーカーケミカル社を買収)と技術提携
1989年
中国に上海パーカライジングを設立

パーカー熱処理工業株式会社
1981年
本社を現在地に移転
1983年
川崎田町工場、技術研究所を新設
1986年
東川崎工場を新設し、川崎田町工場業務を移転
羽田工場業務を川崎田町工場に移転
1987年
韓国に韓一金属工業(株)を設立
1988年
デュローターム社・フェロデュール社(オーストリア)を買収
パーカー加工株式会社
1981年
東海パーカライジング(株) 菊川工場(100%子会社)設立
1982年
川崎工場を移転し新設
1985年
川越工場を新設
日本カニゼン株式会社
1982年
千葉製造工場を開設 旺盛な需要を背景として無電解ニッケルめっき液の製造拠点を強化
1989年
名古屋営業所(現:西日本営業所)を設立 無電解ニッケルめっき液の販売体制を強化

浜松熱処理工業株式会社
1984年
ガス軟工場を新設(浜松市南区都盛町)
北海道パーカライジング株式会社
1985年
溶融亜鉛めっき工場を増設
1988年
溶融亜鉛めっきJIS認定を取得
パーカーエンジニアリング株式会社
1986年
社名をパーカーエンジニアリング(株)と改称
1987年
米国、イリノイ州シカゴ市にPE OF AMERICA, INC.を設立
台湾、台北市に台湾派可股分有限公司を設立
1988年
タイ国、バンコク市にPARKER ENGINEERING (THAILAND) CO., LTD.を設立
パーカー技建工業株式会社
1988年
パーカメンテナンス(株)を設立 資本金5,000万円(授権資本8,000万円)
1989年
特定建設業(建築工事業)許可を取得(特-1)第79651号
1982年
世界初のコンパクトディスクプレーヤー (CDP-101) とCDソフトをソニーが発売。
1983年
任天堂が家庭用ゲーム機「ファミリーコンピュータ」(ファミコン)を発売
1987年
香港を発端に世界的な株価大暴落が発生(ブラックマンデー)
1989年
ベルリンの壁が崩壊
